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2019年5月12日 (日)

丹沢登山紀 5月 みどりの日

5月に入って陽気が良くなってきました。それはいいのですが、少しずつ暑さがこたえるようにもなります。 

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5/4(土) ゴールデンウィーク十連休の8日目に今年19回目となる丹沢登山に出かけました。予想通り多くの登山者が集まり、臨時増発バスから降りると、一刻でも早く歩き始めたいと気は急くのですが、靴の紐を締め直したり念入りに準備をして出発です。

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連休中ですので、久しぶりの人も多いようで、最初の急登の階段でため息をついて立ち止まる人も見かけました。まだまだ先は長いのです。これからたっぷりと登りを楽しめます。

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この日の天気は花曇りというのでしょうか、はっきりしない青空で霞がかかったようで、富士山も肉眼で何とか見える状態でしたが、時間の経過とともに姿を消しました。 

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途中、はぐれたような季節はずれの桜が咲いていました。世の中の流れから身を引いているような孤独感が漂っていて、おかしいような哀しいような桜でした。 

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青々とした緑が目に優しく、そういえばこの日は「みどりの日」でした。空気も緑色の色と香りがついているようで、思い切り吸い込めば身体の隅々まで緑色が染みわたるような気分でした。

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この日は午後から用がありましたし、山頂迄行っても富士山は見えないし、花立山荘から引き返しました。登頂しなくても、のんびり歩いて緑の空気を吸っているだけで気持ちのいい山歩きでした。 

花立山荘から山頂までは往復1時間弱ですので山頂まで行ってもいいのですが、さすがに疲労度は1時間分どころではありません。登頂するのとしないのでは、午後の時間の使い方はかなり違ってきます。 

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