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2026年3月13日 (金)

旅の記憶 パタゴニア物語 ビーグル水道クルーズ

2016年2/6(土) ツアー4日目は、ビーグル水道クルーズに出かけました。 

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前日はちょっとハードなスケジュールでしたので、ぐっすり眠って気持ちのいい朝陽で目が覚めました。

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窓を開けると朝のヒンヤリした空気が入ってきましたが、前日吹いていた風はこの日は止んでいました。 

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窓からの景色は、前日モクモクと湧いていた雲もなく、青空が広がっていました。この日は目の前のビーグル水道クルーズ予定で、雨や強風だったら嫌だなあと思っていましたので、天気が良さそうでホッとしました。 

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朝食後、散歩に出てみるとホテルの背後の山から雲が少し湧いてはいましたが、青空の方が多く、天気は大丈夫そうでした。 

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ホテルの目の前のビーグル水道も穏やかで、その向こうに見える山脈の上の雲はゆっくりと動いていました。 

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07:27 朝日が上がってきて、いつの間にか湧いてきた雲の隙間から光が射してきました。ダイナミックに変わる雲の動きは、パタゴニア特有のものだそうです。 

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専用バスに乗って、ウシュアイアの市街を抜けて港へと向かいました。この時期の南米は日暮れが遅く、遅寝遅起きの傾向にあるとかで、町はまだ眠っているようで、椎名誠が見たという放し飼いのワンちゃんもまだ眠っているようでした。この町の人口は7万人とか。 

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清潔でゆったりとしたウシュアイアの町、ゆっくり散歩してみたいものでした。青空が広がり風もなく、想像していた南の果ての町とは違ったイメージでした。 

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港に着いて、私たちはバスを降りて船着き場に向かいました。

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私たちは高速クルーズ船に乗り込みました。海は待った穏やかで、風が吹いていませんでしたので上着がいらないほどでした。 

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港には大型クルージング船が停泊していました。最果ての町の観光や氷河見物などに訪れているようで、前日も囚人列車にこのクルージングの観光客がたくさん乗っていました。 

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振り返って見ると、海面はまったく波もなく静かで、このビーグル水道は太平洋と大西洋を繋ぐ240kmの内海であるため、風がなければとても静かなのです。振り返って見た景色は、どこかで見たことがあると思ったら、北欧で見たフィヨルドの景色とよく似ていました。 

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港からかなり離れると、高速艇はグングンとスピードを上げました。 

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今からほぼ200年前、この水路をダーウィンは航海しました。どんな景色や生物が現れるか楽しみでした。

風はなく、雲もなく、青く澄みきった空、パタゴニアもこんな表情を見せてくれるとは思っていませんでした。戸惑いはありましたが、クルージングはやはり青空の下でこそ楽しめるものでした。 

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コメント

tomoeさん こちらこそご無沙汰です

いよいよ東京ですね。東京から仙台までは新幹線であっという間ですから再訪楽しみですね。春になるといい景色が見られそうでいいですね。
それにしても 時の経過は速いですね。
これからもお元気でお過ごしください。

投稿: はんちゃん | 2026年3月14日 (土) 07時27分

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