旅の記憶 パタゴニア物語 ホテルライフ
2016年2/10(水) グレイ氷河見物とパイネ・グランデ峰周辺ハイキングでパタゴニアの氷と風の世界を堪能して、ホテルへと戻りました。
パイネの滝と爪のエリアからの帰路、バスは湖の畔を走りました。車窓から見る景色はそれだけでも楽しいものでした。風の通り道で体感した風はここでも吹いていて、静かなはずの湖にも白波が岸辺へと打ち寄せていました。
連泊のせいか、朝出かける時に通った道も、もうすっかり馴染みの道になってしまったようで、ホテルに帰るのも我が家に帰るような気分になっていました。
ホテルに戻れば、ロビー脇にあるバーでいつでもビールやワイン、ウィスキーなどを飲むことができます。
読書している人や談笑している人、様々でした。
しかし、自分の部屋で一風呂浴びて、ベッドにひっくり返って、パイネ山群にかかる雲の動きを見ているのが最高でした。
19:19 まだ外は明るく、調教を終えた野生の馬たちが厩舎に戻って行きました。ノンビリとしたのどかな風景ですが、とても強い風が吹いていて、ホテルの建物にぶつかるゴーッという音が聞こえていました。
レストランは、この日も満杯状態。
前菜風に豆と野菜を、それに添乗員のHitomiさんが差し入れてくれたちりめんじゃこを振りかけました。
メインは、この日もプロシュート(生ハム)とスモークサーモンとアスパラとなりました。
スイーツは、この日も悩んで何が何だかわからなくなりました。
食後、就寝前の一時、ウィスキー片手にボンヤリと。
20:56 左側に見えている山影もまだハッキリ見えていました。
正面のパイネ山群も、日が暮れるにはもう少し時間があるような。
この日、パイネ・グランデ峰周辺の風の通り道で見たレンズ雲が紅く染まっていました。かなりの強風が吹いているようで、ホテルに当たる風の音が、ゴーッゴーッと聞こえていました。
3泊4日のこのホテル滞在も、2日目が終わろうとしていて、少しずつ残り少なくなってきました。
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