« 旅の記憶 パタゴニア物語 再びの国境 | トップページ | 旅の記憶 パタゴニア物語 幻のフィッツロイ »

2026年5月28日 (木)

旅の記憶 パタゴニア物語 登山基地チャルテン

2016年2/12(金) チリとアルゼンチンとの国境を越えて、アルゼンチン側に再入国し、登山基地チャルテンへと向かいました。

01dsc08178

国境を越えて、パンパ(草原)の中を、山々が連なっている遙か先へとバスは進みました。 

02dsc08181

草原の先に湖が見え、その上空にはいつまで見ていても飽きない白い雲と青い空が広がっていて、気持ちのいいドライブでした。

06dsc08208

やがて展望が開けてきてチャルテンの町が見えてきました。 

07dsc08210

チャルテンの町の背後にはパタゴニアのシンボルとなっている名峰フィッツロイが見えました。

08dsc08214

19:48 国境を越えて6時間、目的地のチャルテンに入りました。 

09dsc08215

町の中には、食事に向かうのか結構多くの人、それも若い人たちが歩いていて、いかにも登山基地という雰囲気でした。 

10dsc08227

路上に駐められていた車のボディにはフィッツロイの勇姿がプリントされていました。この町ではフィッツロイがいかに愛されているかわかりました。

11dsc08216

19:56 ようやくホテルに着きました。平屋の民宿風の小さなホテルでした。ここまでお世話になった現地ガイドのホセさんとドライバーのペドロさんとはここでお別れしました。

12dsc08226

こちらはホテルの裏側で、私たちの部屋は芝生が敷き詰められた庭に面していました。 

13dsc08220

部屋からの景色は、おとぎの国に迷い込んだような、気持ちが和らぐような眺めでした。

14dsc08219

レストランからの眺めも一枚の絵画のようでした。

15dsc08228

20:43 ホテルへのチェックインが遅い時間になりましたので、夕食も遅い時間となりました。レストランは質素なテーブルと椅子で、オシャレな山小屋という雰囲気でした。 

16dsc08229

飲み物はビールを。アルゼンチンはワインもなかなかですが、ビールもかなりいけました。

17dsc08230

ほぼ定番となったカボチャスープはあっさりとしていて美味しかったのです。 

18dsc08231

メインディッシュは、アルゼンチンの国民食ビーフで、かみ応えがあり、味もしっかりとしていて美味しかったです。パイネのホテル三連泊でのバイキングではどれを選ぶか散々迷いましたが、たまにはこういうシンプルな食事もいいものです。 

19dsc08232

特に、パイネのホテルバイキングではスイーツで散々迷いましたが、頭を使うことがないお任せもいいものです。

20dsc08236

食後、荷物の整理もしないままに寝てしまいました。部屋もシンプルで落ち着きました。どこから聞こえるのか暖房の音がかなり響いていたのですが、国境越えのロングドライブに疲れたのか、いつの間にか寝てしまいました。

民宿のような山小屋のような小さなホテルでしたが、登山基地という町の雰囲気そのままに、これはこれで気持ちが和らぎました。 

 

|

« 旅の記憶 パタゴニア物語 再びの国境 | トップページ | 旅の記憶 パタゴニア物語 幻のフィッツロイ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 旅の記憶 パタゴニア物語 再びの国境 | トップページ | 旅の記憶 パタゴニア物語 幻のフィッツロイ »