« 旅の記憶 パタゴニア物語 アディオス | トップページ | 旅の記憶 スペイン紀行 マドリッド・スペイン広場 »

2026年7月12日 (日)

旅の記憶 スペイン紀行 ミュンヘンへ

2016年9/9(金) 阪急交通社主催の「スペイン8日間」の旅が始まりました。参加者は5人の女性グループ、男性3人と女性1人の一人参加者が4人で、他は女性の2人連れや親子や夫婦など、総勢23名。男子8人、女性15人というグループでした。先ずは羽田の国際線でミュンヘンへと向かいました。 

01dsc05623

横浜駅からリムジンバスで羽田へと向かいました。みなとみらい地域から高速道路に乗ってベイブリッジを通過するルートはいつものアクセスでした。ヒマラヤや秘境へのトレッキングなどの時はかなり緊張するのですが、観光旅行の場合はその緊張感もなく、逆に盛り上がりに欠けます。しかしリムジンバスに揺られてベイブリッジを渡ると少しずつ気分は盛り上がってくるのはいつものことです。 

02dsc05644

羽田発の国際便が増えつつあり、国際線ターミナルでは搭乗前の一時を過ごす人たちで賑わっていました。 

03dsc05652

ツアー会社カウンターで受付をすませ、搭乗手続きのカウンターに向かいました。若い人たちの集団がいて、ドイツへ留学に行く学生さん達でした。

04dsc05669

搭乗手続きと出国手続きをすませ搭乗口へと向かいました。私たちが乗り込む飛行機はドイツのルフトハンザ機でした。 

05dsc05672

12:35発LH715便でミュンヘンへと向かいました。ミュンヘン着は17:40(現地時間)、日本時間では日付が変わる00:40ですので12時間の長距離フライトです。 

06dsc05676

搭乗時間が近づくにつれいよいよ出発という緊張感が高まり、どんな旅になるのか、どんな人たちと一緒なのかなど、期待と不安が交差するのでした。

07dsc05680

搭乗が始まりました。ルフトハンザ機はかなり昔、ロマンティック街道やパリやローマに出かけた時に乗ったことがあるのですが、その時の印象は特に残っていません。 

08dsc05681

続々と乗客が乗ってきて、出発前のこの賑やかさで旅への期待が高まるのですが、一方では長距離フライトを覚悟するのでした。 

09dsc05682

私の席は最後尾の通路側でした。シートが国際線にしては狭いような印象でした。最後尾はトイレが近くていいかなあと思ったのですが、中央部の地下に集中(5室)していてなかなか合理的な配置でした。最後尾はブースに近く、お酒の追加オーダーには便利でした。

10dsc05689

ミュンヘンまでの航路は、日本列島を北上し北海道沖からロシア領を経由するようでした。

11dsc05686

13:32(日本時間:以下同じ) 羽田空港を離陸してから1時間後、食前酒が出ました。私は白ワインをチョイスしました

12dsc05697

15:07 昼食となりました。ルフトハンザの機内食チームが日本の味を準備したとのことで、前菜に巻き寿司が出ました。メインも含めて美味しかったです。 

13dsc05706

シートに設置されているモニターではフライト情報が表示されていて、これがなかなかリアルで面白いのでした。まるで自分がパイロットになったみたいでした。各航空会社いろいろ工夫しているようで、さすがハイテクの国の飛行機です。 

14dsc05700

モニターの画面と窓からの実際の景色を眺めるというのも面白く、長時間のフライトでも退屈しなくてすみました。

15dsc05704

16:12 ブースで食後酒にウイスキーをいただきました。実は、初対面の隣の席のNさん、旅が進むにつれて次第にわかってきたことですが、大変な酒飲みで、とてもいい飲み友となりました。

16dsc05715

19:02 軽食にサケのおにぎりが出ました。白ワインと共にいただきました。 

17dsc05721

21:06 羽田空港を出発して8時間半が経過して、行程の2/3まで来ました。

18dsc05723

21:44 モニターではヴォルガ川が表示されていました。ヴォルガ川は、ロシア連邦の西部を流れていて、欧州最長の大河です。聞いたことのある、しかし普通には行くことができない遙か遠くの場所の上空を飛んでいるんだと思うと楽しくなりました。

19dsc05725

23:07 夕食が出ました。主食のメニューは焼ソーセージとマッシュポテトで、さすが本場ドイツのソーセージは美味しかったです。お酒は赤ワインをいただきました。

20dsc05727

00:01 着陸30分前になり、機内にはホッとした空気が流れました。

21dsc05732

00:40 定刻(現地時間17:40::時差は-7時間)にミュンヘン空港に着陸しました。国際空港にしてはちょっと寂しい雰囲気の空港でした。

12時間のフライトでしたが、酒を飲んで食事して、モニターでフライト情報を見たりしているうちに到着しました。アルコールは、隣の席のNさんとともにかなり飲みました。

|

« 旅の記憶 パタゴニア物語 アディオス | トップページ | 旅の記憶 スペイン紀行 マドリッド・スペイン広場 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 旅の記憶 パタゴニア物語 アディオス | トップページ | 旅の記憶 スペイン紀行 マドリッド・スペイン広場 »