旅の記憶 スペイン紀行 マドリッド・スペイン広場
2016年9/10(土) 羽田からミュンヘンに移動中に日付が変わりました。飛行機を乗り継いでミュンヘンからスペイン・マドリッドへと向かいました。
01:07(日本時間) ミュンヘンに着いてからの入国審査は厳戒態勢ともいえるくらいに厳しく、私は手荷物のリュックを開けさせられました。現地時間では18:07(-7時間の時差)と夕食の時間ですが、ミュンヘンのターミナルはひっそりとしていました。
ミュンヘンからスペインマドリッドへのトランジット時間は1時間ちょっとでした。あまり時間はありませんでしたので私たち一行は特に何をするということもなくボンヤリと空港の景色を眺めていました。
18:30(現地時間:以下同じ) マドリッドへのフライトは19:05発でしたので、待合室には乗客が揃っていました。子どもがはしゃぐとか大人が声高に話すとかいうことがなく、妙に静かな雰囲気でした。ドイツというお国柄なのでしょうか。
定刻に搭乗が始まりました。機内から空港を眺めると、建物のガラスに夕陽が反射していました。
20:31 ミュンヘン空港を飛び立って1時間が経過して、窓の外には雲海が真っ赤に染まっていました。
22:13 スペインの首都マドリッドの空港に着きました。羽田を出発して16時間半の長旅でした。空港は24時間眠ることがなく、時間を忘れてしまいますがもう夜中に近い時間帯した。
羽田で預けた荷物が出てくるまでは油断ができません。特に、乗り継ぎ便があるときには荷物が出てこない、他の空港に行ってしまったとかいうことはしばしばあります。
総勢23人の荷物が揃い、ゾロゾロと出口へと移動しました。ようやく着いたという安堵感とどんな旅になるのかの期待感であまり疲れは感じませんでした。
22:42 空港の外にはバスが待っていて、先ずはホテルへ。
ホテルにチェックインし、自分の部屋に入って、ホッと一息つきました。救いだったのは、このホテルでの連泊でした。もし翌朝出発としますと荷物の整理とかいろいろしなくてはならず、シャワーを浴びる時間もなく睡眠時間も短くなるなど大変なことになるところでした。部屋のタイプがメゾネットタイプでゆったりとできました。
一夜明けて、この日の出発は08:30と比較的ゆったりでしたので、ゆっくりとバイキング形式の朝食をいただきました。
朝食後バスに乗って、最初の観光目的地スペイン広場へと向かいました。初めて踏んだスペインの地、どんな景色なのか興味津々でした。
どんな景色なのかと共に興味があるのがスペイン人はどんな人たちなのかでした。朝の散歩の2人連れ、女性の方はあくびをしながら歩いていました。スペインの人はとても夜が遅いそうです。
こちらは男性の2人組。
こちらは女性の2人連れ。
マドリッドはスペインの首都で、人口は350万人。バスから見た景色では、とりたててスペインというものではなく、他のEU諸国や北欧の都市と同じような大都会の雰囲気でした。
最初に訪れた観光地はスペイン広場でした。ドン・キホーテとサンチョ・パンザの像があり、その後ろには「ドン・キホーテ」の著者のセルバンテスが座っていました。スペイン広場といえば「ローマの休日」でお馴染みのローマのスペイン広場が有名ですが、一説によると近くにスペイン大使館があったからだそうですが・・・。
スペイン観光が始まりました。前夜は熟睡したもののまだ身体は起きていなくて、ボンヤリとした頭と顔になっていました。
首都の顔は大きなビル群とよく整備された通りなどどこも似たり寄ったりですが、それでも初めて訪れた国の空気を吸うことは楽しいものです。
| 固定リンク





















コメント