旅の記憶 スペイン紀行 ミハス・白壁の家
2016年9/12(月) 午後2時近くにミハスに着きました。スペイン南部の観光の目玉ともいえるスポットです。
ミハスの人口は78,000人(2014年)の観光都市です。最初にわかりやすい地図を渡され、押さえた方がいいポイントには赤いマークが付けられていました。このくらいの広さであれば一人で歩いても迷う心配はなさそうでした。
ミハスは標高400m、山の裾野に沿って築かれた町です。
駐車場からはエレベーターを使うかいくつかの石段を上るかして街中に入って行きました。先ずは全員で昼食のレストランへと向かいました。
ミハスには別荘代わりに住んでいるイギリス人が3割近くいるどうです。お金をたくさん落としてくれるので、ロンドン~マラガ間の航空運賃は往復1万円もしないそうです。
かつては日本人も住んでいたそうなのですが、食事が合わないとかで今はいないそうです。ここまで食べてきた食事はあまり手をかけない食材は美味しいと思ったのですが、フライや加工したものは味付けや調理がちょっと違うと思いました。それは世界中どこへ行っても同じことで、当たり前のことですが、やはりフライものが多いような気がしました。
町の中心部にある小さな広場が憲法広場、道がわからなくなったらここへ戻るという目印の場所になりました。
レストランへと向かう途中の街並みや辻にキョロキョロしてしまいました。白い壁には鉢植えの花が飾られていて白い壁によく映えていました。
地中海に面していて、強い日射しが降り注ぐこの町は特にヨーロッパ人に人気があるそうです。陽射しを浴びながらお茶したり食事をしている光景がよく見られました。
比較的広い通りもあり、車も乗り入れているようです。
白い町といわれるミハスは、建物の外壁は全て真っ白です。これは強い太陽の光を跳ね返すために白い壁にしたそうです。
この白く美しい教会は、町の人の寄付により17世紀に造られたものだそうです。
昼食をとったレストランは、サンセバスチャン通りという小さな通りの角にあるこじんまりとした店構えでした。
店内に入ると1階はタパスが美味しいといわれるバールになっていました。ここでの食事も魅力的でしたが。
私たち一行は2階のこじんまりとした部屋に通されました。私たち全員でほぼ満席になりました。
生ビールをオーダーすると、どういうわけか長靴の形をしたビアジョッキーが出てきました。まあジョッキーがどうであれよく冷えたビールは旨かったです。
前菜は野菜のトマトケチャップ煮のようなものでした。
メインは白身魚を揚げたものでつけ合わせのポテトが美味しかったです。
デザートは、ヨーグルトアイス。
食後は自由行動でしたので、その前に写真を、5人組張り切りレディとHitomiさんたちと。
ミハスが紹介されるときの代表的な白い壁の通り。白い壁に太陽の光が降り注いでいて、ミハス観光は強い日射しと青空の日に限ります。
スペインのアンダルシア地方の強い太陽光、白い壁の街を歩きながら、情熱の国スペインの雰囲気に浸りました。
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