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2026年9月 2日 (水)

旅の記憶 スペイン紀行 バレンシア・パエリア

2016年9/13(火) アルハンブラ宮殿を観光した後、バスでバレンシアへと向かいました。 

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グラナダからバレンシアへは、地中海を右手に見て北上するルートでした。 

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アルハンブラ宮殿近くのホテルからバスにより、高速を走りました。

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グラナダを出発して、道々見えた街並みの上空には秋を思わせるような筋雲が流れていましたが、気温は30度以上でまだまだ暑い気候が続いていました。 

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大まかなルートは地中海と並行しているのですが、乾燥した丘陵地帯も走りました。 

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14:00過ぎに昼食となりました。メインはローストチキンでこれがとても美味しく、ツアーで食べた食事では一番美味しかったのでした。 

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飲み友4人組は同じテーブルに着くようになり、次第に酒量が増えました。ワインやビールの瓶がボーリングのピンのようになりました。 

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食事をしたドライブインのメニューを見ると、美味しかったローストチキンが5.8ユーロ(600700円くらい)でしたので安く感じました。 

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必ず目にする生ハムのブロック(プロシュート)を見る度に買って帰りたかったのですが、必ず羽田でストップがかかると思われ諦めました。 

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食事をしたドライブインから見たルービックキューブのような建物はホテル。色彩感覚豊かなこの国ならではです。

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時々、地中海が見えました。そして海に面してリゾートマンションなどが建ち並んでいました。

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バレンシア市内に入ると一気に大都会の景色になりました。 

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バレンシアは、バレンシア州の州都で港湾都市です。人口は80万人で、マドリードとバルセロナに次いで3番目に大きな市です。

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19:20 レストランに到着しました。ガラス張りとなっている厨房を覗くと大きな鍋にパエリアが美味しそうに湯気を立てていました。パエリアは、米どころとして知られるバレンシア地方発祥の食べ物で、「パエリア」という言葉はバレンシア語で「フライパン」を意味するそうです。 

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前菜は普通のサラダでしたが、これがきちんと美味しかったです。

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ここでも飲み友4人組は同じテーブルにつきました。 

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私たちツアー仲間分のパエリアができあがりました。これで何人分あるでしょうか。

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自分の分は自分で大鍋から取り分けるのかと思っていましたら、店のスタッフが盛りつけてくれました。味は美味しく満足しました。

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私たちが食事をしている間、豪雨と雷にビックリしましたが、食事が終わる頃雨は止んでいました。表に出ると、落雷か強風か太い木の枝が折れていました。

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21:57 食後ホテルに戻った後、すぐ近くのスーパーに最後の買い物に行きました。

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やはり生ハムコーナーが人気で、私も生ハムを追加購入しました。

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最後の買い物の最後のレジは、余った現地通貨ユーロで支払い、不足分をカードで決済するとか、皆さんそれぞれ工夫していました。

初めて食べた本場パエリアは、サフランがたくさん使われているようでさすが本場と思いました。パエリアは日本のレストランで食べることもあり、また自分で作ることある食べ物ですが、スペインでも美味しく、日本でも美味しく、お米の味はあまり違いはありませんでした。要は、具にどれほどお金をかけるかによるという当たり前のことがわかりました。

 

 

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